「ネカマ」とよばれる愉快犯のようなサクラ
出会い系サイトには、サイトの運営業者が雇ったサクラの他に、ネカマとよばれる愉快犯のようなサクラが出没することもあります。ネカマとは「ネットオカマ」の略で、女性を装った男性のことです。業者に雇われているわけではなく、勝手にそのサイトを利用して男性に近づき、メールのやりとりをして男性にポイントをどんどん使わせようとする愉快犯で、それをやったところで何の利益にもならないのですが、おもしろがって趣味としてやっているようです。
いたずらとしてやっているにしても、何の利益にもならないのに時間を費やして何がおもしろいのかと思いますが、そういったことを趣味にして楽しんでいる心の貧しいばかな男もいるということです。
インターネット上では相手の素性がわからないこともあり、このネカマがあちこちのサイトに多く出没しています。特に悪質なのは、会う約束をさせて、待ち合わせ場所に出てきた相手の男性の待ちぼうけ状態を撮影してネット上で公開するなど、いたずらの範囲を超えた行為です。もはや名誉棄損などに該当する犯罪だといってもいいですね。
よく見受けられるのが、中学生や高校生などが面白半分でネカマをすることです。時間は余るほどあり、好奇心の旺盛なその年代の子供たちがネカマをする心境もわからないでもないですが、もっと生産性のあることをやれよと言いたいですね。
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2011年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:サクラの目的

