競艇の穴狙いで勝ちたい!1万円を超える勝ち金額を狙いたい!ボートレースの魅力の1つは穴狙いができることです。100円が10,000円になる可能性があり、1,000円が10万円になる可能性もあります。

しかし、穴狙いは的中確率が低く毎回狙えるわけではありません。この記事ではどのような条件で穴狙いを的中させられるのか?について解説をしていきます。

レースを仕分ける能力が付けば、穴狙いが自然とできるようになるでしょう。

穴狙いができるレースの特徴

穴狙いができるレースの特徴を知ることが、予想を当てるコツです。

風が強く予想通りにレースが進まない

強風が吹けば吹くほどレース展開がわからなくなります。ボートレースは天候によって大きく結果が左右されます。無風の状態ではレーサーの実力勝負になりますが、天候が絡むことで、予想だにできないオッズになることがあります。

ボートレースは人間同士の戦いに加えて、天候の戦いでもあります。強風時に結果を出している選手をピックアップすることで、風に強い選手をピックアップすることができます。

オッズが集中しているレースは特に狙い目です。集中している番号が飛ぶ前提で戦略を立てることで、穴狙いを当てやすくなります。

3番以降の選手に注目をする

競艇は基本的にインコースが有利なレースです。インコースに有力な選手がいれば、高確率で勝負が決まります。穴狙いをするならインコースの選手だけではなく、3番手以降の選手に注目しましょう。

倍率が高くなるレースは3番手以降の選手が絡んでくる場合です。3番手以降の選手に「最近調子が良い選手」「地元開催のレーサー」「モチベーション」「レーサー同士の人間関係」などが予想の種になります。

やる気がある選手が本気になれば3号艇以降の選手が上位に食い込んでくることがあります。

1番が飛ぶレースを見極める

3号艇以上の選手に注目することに加えて、やはり1番内側の選手が飛ぶレースを予想することも大切です。1号艇のレーサーのモチベーションが下がる原因はいくつかあります。

  • 他のレーサーが地元の選手で花を持たせてあげたい。
  • 最近は勝ち続けているので、気が緩んでいる。
  • 開催場所とレーサーの相性を考える。

などなど。一番人気の選手が常に勝つわけではないので、負ける可能性が高いレースを検討するようにしましょう。

穴狙いをするメリット・デメリット

穴狙いのメリット

穴狙い最大のメリットは掛け金を小さく、大勝できる可能性があることです。ギャンブル性が高く、当たらない確率の方が高いですが、大勝負をしたいときにおすすめです。

穴狙いをするならその日の勝ちが確定している状態がおすすめです。負けても勝っても痛くない状態が整っていないと穴狙いはしないようにしましょう。

というのも、穴狙いはギャンブル性が高いので当たればハマってしまいます。競艇で借金を作る多くの人は競艇で一度大勝ちを経験している人です。

大勝ちをしているからこそ、負け続けても取り返そうと倍率、掛け金が跳ね上がっていきます。

穴狙いのデメリット

穴狙いのデメリットは的中確率がかなり下がることです。倍率が低ければ低いほど、予想としては当たりやすいはずです。3倍の舟券を買い続けるAさんと、100倍の舟券を買い続けるBさん。

間違いなくAさんの方がレース回数が増えれば増えるほど、的中するはずです。穴狙いのデメリットとしては勝ち癖を付けられずに、大負けしてしまう買い方であることです。

予算を決めた中で遊べる方は問題ありませんが、競艇にのめり込んでしまう方は穴狙いはできるだけ避けた方が良いでしょう。

毎回穴狙いだとお金を失う

この記事を読んでいる方は穴狙いで勝ちたい方だと思いますが、競艇の基本は中狙いのオッズとコツコツ勝率を積み重ねるかの2つです。

穴狙いで安定的に勝つことは不可能なので、違う戦略も同時に学んでおきましょう。

ボクシングと同じように、毎回右ストレートでは相手に勝てません。コツコツと左ジャブを打ちながら、適切なタイミングで右ストレートを打つから相手に効きます。

競艇も同じです。良きタイミングが来た時に穴狙いをするようにしましょう。

まとめ

この記事では競艇の穴狙いの予想の仕方、コツについて解説をしてきました。お金を稼ぐ手段として穴狙いをしたい時の参考になれば幸いです。

ボートレースは予想通りに全ていかないですが、予想者のレベルによって的中の確率は必ず変わってきます。

それはレースを仕分ける能力、予想力、情報力が影響してきます。穴狙いをするときも同様に集める情報は集めた上で勝負をするようにしましょう。